災害時、メガホンなどでは手がふさがってしまう。 「ミライスピーカー・モビィ(Moby)」ならアナウンスする職員を配置することで、 誘導する職員は両手が使えて移動も容易だから、有事の際にも活躍が期待できる

偕行会では今後、災害時における避難指示や誘導の際にも「ミライスピーカー・モビィ (Moby)」の活用を検討していきます。災害時の機材備蓄候補としてメガホンや大型の拡声器もありますが、患者様の中には、職員の手助けがなければ歩けない方もおられるため、 両手が空いていることは重要です。また、アナウンスが必要な場所に容易に移動できるよう、女性でも簡単に持ち運べることが不可欠です。
「ミライスピーカー・モビィ(Moby)」は、軽量で持ち運びも容易です。しかも充電式のため、電源がない場所でも必要なアナウンスを実施して避難指示や誘導内容を伝えることができます。有事の際にも有効に活用していきます。

「Daily Innovation」の姿勢で、これからもソフト面のバリアフリーを推進

病院には、たくさんの高齢者が来院されます。「ミライスピーカー」を導入することによって、耳の遠い方を含めた多くの方に、同じタイミングで 必要な情報を伝えることができる環境を整えました。患者様にとってはアナウンスされた言葉が聴きやすくなり、職員にとっては容易にアナウンス できるようになったことで、適切な初動ができ、有事の際の二次災害を防ぐことも可能になるのではないかと考えています。偕行会では、今後も職員一人ひとりが主体性を発揮して業務に取り組む 「Daily Innovation」の姿勢で、患者様のためになる新たなサービスを検討・導入し、100 年続く医療法人を目指してまいります。

医療法人偕行会様、ありがとうございました。 サウンドファンでは今後も、「ミライスピーカー」の研究開発・普及活動を通じて、音のバリアフリー社会の実現に貢献していきます。
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 CORPORATE PROFILE

医療法人偕行会
所在地:
名古屋市中川区法華一丁目 161 番地
事業内容
医療・介護福祉
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