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ミライスピーカー®導入企業様インタビュー
【株式会社生活科学運営様】

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長谷工シニアホールディングス様導入事例

Q 「ミライスピーカー®」を選んでいただいた理由は?

グループのハウスに入居している
難聴の方からのご紹介で試してみることにしました。

ミライスピーカーのグループハウスでの使用例

当ハウスでは毎月、運営懇談会を行っています。これは、ハウスと入居者が運営や食に関する意見交換を行い、より暮らしやすいハウスを共に造っていくことを目的としたもの。大切な話し合いの内容が聴こえにくいと数名の入居者から訴えがあり、今年4月から従来のスピーカーと「ミライスピーカー®」を併用して使っています。

参加者の大半は元気な入居者なので「聴こえ」に問題はありませんが、老人性難聴などで聴こえづらい方もいらっしゃいます。ハウスとしては、前のほうに座っていただく、あるいはスピーカーに近い後ろで聞いていただくなど試してみましたが状況は変わりませんでした。あるご夫妻は「聴こえづらいから出席しない」とご主人は欠席され、奥様だけ参加されることが多くなりました。

「ミライスピーカー®」のことは、日暮里のハウスで難聴の入居者が個人的に使っていることを知り、メーカーを紹介してもらい試してみることにしました。

Q 実際に使用してみて、懇談会参加者の皆様の反応や導入後の変化は?

復唱を求められる回数が減り、聴こえにくいと訴えていた方から
聴こえ具合が「良くなった」と回答いただきました。

ミライスピーカーのグループハウスでの使用例2

運営懇談会でデモ的にしばらく使ってみて導入することにしましたが、普通に聴こえる人には特に変化はないようです。

しかし話している最中、皆さんの表情をうかがっていると以前より聴こえてるのかなと感じます。というのも、「聴こえなかったので、もう一度言ってください」と復唱を求められる回数が減りましたし、ご主人が欠席がちだったご夫妻は今、お二人で出席されるようになりました。スタッフからも「雑音がカットされて聞き取りやすくなったような・・・」との感想がありました。

導入して半年たった10月の懇談会でスピーカーの聴こえ具合を尋ねてみたのですが、「良くなった」6、7名、「変わらない」約15名、「分からない」約25名という結果でした。聴こえにくいと訴えていた方が「良くなった」で手を上げられたので、以前より聴こえやすくなったのだと思います。

Q 「聴こえ」の課題や今後の配慮などは?

入居者が安心して生活できるよう、
今後も「聴こえ」への配慮と状況の把握を怠りません。

ミライスピーカーのグループハウスでの使用例3

今、使用している「ミライスピーカー®」は、運営懇談会でしか使用していませんが、ワイヤレスタイプであれば便利で利用頻度が増えるかもしれません。

運営懇談会では、「ミライスピーカー®」を導入以降も、引き続き「聴こえ」への配慮を怠りません。「聞こえていますか?聞こえにくかったらおっしゃってください」と必ず声がけします。聞こえないことや見えないことが挨拶しないと勘違いされ、コミュニケーションの障害になることもあります。

そうならないようスタッフは、ハッキリ・ゆっくり・大きな声で話すことを常に心がけると共に、「聴こえ」の状況を把握し、そこを補い、入居者が安心して生活できるようサポートしています。

CORPORATE PROFILE

株式会社生活科学運営

URL : http://www.seikatsu-kagaku.co.jp
所在地 : 東京都港区芝四丁目2番3号
事業内容 : 有料老人ホームの運営及びコンサルタント業務、介護保険事業など

三大都市圏を中心に30年以上高齢者向け住宅を手がけてきた実績を持つ。ライフ&シニアハウス(自立型と介護型の高齢者向け住宅)、つどいの家(小規模多ニーズ対応型住宅)などを運営・展開し、「最適な生活環境を創造し、社会に貢献する」という長谷工グループの企業理念にかなう、お客様を生涯にわたってサポートできる企業を目指している。

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