音の世界に、新しい波を。ミライスピーカー

 


Q 「ミライスピーカー ®」の導入を決めていただいた経緯や理由は?

耳が不自由で情報が届かない人へも必要な情報が届く社会を
構築していくための勉強会だからこそ、まずはここから。

「デジタル活用共生社会実現会議(ICTアクセシビリティ確保部会)」 は、総務省が主催し平成30年12月から開催されている、耳が不自由で情報が届かない人へも必要な情報が届く社会を構築していくための勉強会です。
その新たな未来を創る「みんなにやさしい会議」の情報伝達機器として、「ミライスピーカー」を使用することを提案し、「ミライスピーカー・モビィ(Moby)」が採用されました。

Q 「ミライスピーカー」導入後の効果をお聞かせください。

ダイバーシティとインクルージョンが自然に実現。

健聴者と耳の不自由な方とが同じ場所にいる会議でも、それぞれにストレス無く、会議で話し合われている内容を把握することができました。
健聴者には大音量過ぎず、軽度・中度の耳の不自由な方には「言葉が音として聞き取れる」という効果があったと、会議関係者の方々に喜んで頂けました。
ご担当者からは、「当日の会議も、録音も、大変聞き取りやすい音でした」と喜びのコメントをいただいています。

Q 「聴こえ」の社会課題に対する今後のお取組みについて、お聞かせください。

「聴こえ」の問題は、全員が自分事になる可能性があるもの。

当社では、サウンドファンの「音のバリアフリーを実現する」というコンセプトに基づ
く「ミライスピーカー」の果たす役割に、大きな期待を寄せています。
今後も、サウンドファンと共に「ミライスピーカー」の認知と「ミライスピーカー」を
組み込んだOEM製品を開発するなど、普及拡大で連携し、社会における情報のアクセシビ
リティ向上に貢献していきます。

 CORPORATE PROFILE

株式会社トッパン・コスモ
所在地
東京都港区芝浦3-19-26 トッパン芝浦ビル

事業内容
商社

凸版印刷グループの商社として、加工受託、資材・設備の流通、販売代理、通販卸 等、
 各種のソリューションを提供しています。
 新事業の開発にも取組み、未来に向けて社会課題解決と豊かな暮らしに貢献する企業を
 目指しています。

その他の導入事例ついてはこちら
pagetop