音の世界に、新しい波を。ミライスピーカー

【社会福祉法人仁摩福祉会 しおさい様】
ミライスピーカー®導入企業様インタビュー

 

Q. 「ミライスピーカー®」を選んでいただいた理由は?

多様な方々が安心して利用できる環境づくりのひとつとして
導入を決めました。

当施設は、島根県大田市にある特別養護老人ホームです。ご利用者の平均年齢は89歳です。ご利用者の中には耳が不自由な方も多く、せっかく余暇時間にテレビ番組を楽しもうと思っても、聴こえにくくて楽しめない、とのご意見をいただいていました。

そのような中で、「音のバリアフリー」を実現するスピーカーがあると紹介をいただき、福祉施設として多様な方々が安心して利用していただける環境づくりのひとつとして導入を決めました。

 

 

Q. 実際、店舗のセミナーではどのように活用されていますか?

広いホールのテレビに接続して使っています。
また、体操のプログラムでも試験的に導入中です。

まずは広いホールに設置しているテレビに接続して使っています。また現在、デイサービスにて集団で行う体操などのプログラムで「ミライスピーカー®」を活用できないかテストを始めています。インストラクターを務める職員の声が聴き取りにくいと、体操動作が遅れやすく、体を動かす意欲を失いがちです。そこで「ミライスピーカー®」を導入し、職員の声が聴き取りやすくなれば、ご利用者の健康維持にも役立つのではないかと考えています。

 

 

Q. 「ミライスピーカー®」導入前後での「聴こえ」に対する変化は?

テスト段階で「ミライスピーカー®」の効果を感じることができ、
雑音が低減され、声がはっきりと聴こえやすくなりました。

「ミライスピーカー®」を事前に会議室でテストしてみたのですが、明らかに人の声が聴き取りやすいのです。「ミライスピーカー®」はすべての世代で効果を感じることができそうで、設置前から期待が高まりました。ホールに入った瞬間に音の違いに気が付きました。「ミライスピーカー®」からずいぶん離れたところでも、テレビの雑音感が低減され、アナウンサーや出演者の声がはっきりと聴こえるのです。

ご利用者にも体験していただき感想を尋ねたところ、「声がはっきり聴こえやすい」と伺うことができました。さらに、職員からも「ホールが静かになったように感じる」との評価を得ました。雑音に感じる音が低減されたことで、そのように感じるようです。

介護施設はご利用者にとっての「生活の場」であると同時に、健康や安全を守る場所です。職員は多様なケア、またそれに付随する細やかな作業一つひとつに集中しなければなりません。しかし、生活の場には様々な「音」が存在し、集中しにくい場面が多くあります。「ミライスピーカー®」の活用で音がクリアになると集中力も落ちにくくなるのではないかと考え、ケアの質向上にも繋がるのではないかと波及効果に期待しています。

 

 

Q. 今後、「ミライスピーカー®」に期待することや「聴こえ」に対する取り組みは?

大きな会場を使用する全職員研修会でも、
「ミライスピーカー®」を活用することにしました。

施設での「ミライスピーカー®」の効果を体感する中で、スタッフから「全職員研修会でミライスピーカー®を使えば、講師の話が聴き取りやすくなるんじゃないか」、という声が多く聞かれます。

全職員研修会には100名以上が収容できる会場を使用していますので、後ろに座るとスピーカーを通して聴こえる講師の声が大変聴き取りづらいようなのです。次回の研修会からは「ミライスピーカー®」を用いることにしました。これで研修効果も高まればと思っています。

 

 

CORPORATE PROFILE

社会福祉法人仁摩福祉会 しおさい

URL http://www.shiosai.or.jp/
所在地 島根県大田市仁摩町仁万843
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