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代表ごあいさつ・役員ご紹介

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代表ごあいさつ

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株式会社サウンドファンは”音で世界の人を幸せにする!”というシンプルな理念により2013年10月に東京都港区で産声を上げました。

”難聴者を含む世界の全ての人に今よりも格段に聴こえ易い環境を出来る限り安価に提供する!”というミッションのもと、現在は音声言語スピーカーである”ミライスピーカー”の開発を行っております。音は一度その機能を失うともう2度と戻らないと考えられておりました。しかし私たちの独自の技術を使えば音が蘇るのです。我々はこの技術を成長させ、進化させお役に立ちたいと考えています。

今まで3年9か月で合計600名ほどの難聴の方に実験をしてまいりましてその約7、8割が良く聴こえたという結果になっております。そして難聴の種類を選ばずあらゆるタイプの難聴に有効な事も分かりました。加齢性の老人性難聴だけでなく、遺伝性難聴、突発性難聴や騒音性難聴、メニエール、そしてスポーツ傷害などの事故とか病気とか薬の副作用などで後天的に難聴になった方でも大丈夫です。また後天性重度難聴の感音性の方にも効果があります。(筑波技術大学での実験により)また私たち独自実験以外にも第三者機関の実験でも同じ結果が出ております。

最新型のミライスピーカーでも少し厳しい方は障害者手帳の2級と3級の方です。4級と6級は個人差がありますが大丈夫の場合が多いです。6級以下の方は補聴器を外して裸耳で大丈夫です。そして人工内耳の方も大丈夫です。ご高齢の方は人によって個人差があります。片耳難聴の方は難聴の方の耳でほぼ大丈夫です。

今までの聴こえのメッセージを少しご紹介いたします。今までありとあらゆる商品を試した人工内耳の女性のメッセージです。 「曲面サウンドという特殊な音を発するミライスピーカーは難聴者にも健聴者にも聞き取りやすい不思議なスピーカー。テンポの早いお笑いとか、字幕の追い付かない生放送のニュースとか、聞くのを諦めてたものを自分の耳で聞き取りやすくなったのはミライスピーカーが初めてで、すごい時代が来たものだと思います。どんどん進化していくミライスピーカーに夢がふくらみます!」

また2017年3月30日の検証実験では両耳100デシベルの最重度の2級のほぼ全聾の女性が来られ、最新の試作機で検証をしました!山手線のアナウンスで5歳で難聴になって初めて”品川”と言う単語が女性が喋っているのが理解出来て感動しました!と言う画期的な出来事が有りました!まだまだ全てではないですがここまで到達いたしました!その方のお礼のメールの抜粋です。 昨日はお時間いただきましてありがとうございます。開発中のモデル(5号機)につきましては、話し言葉がはっきりと聞き取ることができ、とてもうれしかったです。この感動をもっと広げたいと思い、弊社で何ができるか私なりに考えてみたいと思いました。ぜひ、開発中のモデルを商品化していただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

またこのスピーカーは難聴の方だけでなく一般の健聴者にも距離減衰が少なく、明瞭度が下がりにくいので小さい音で遠くでも言葉の意味が分かる公共用バリアフリースピーカーとしても有効です。これにより病院や薬局や銀行や自治体やショップなどの呼び出し用、そして企業や公共施設の朝礼、セミナー、アナウンス用途に最適となっております。銀行での行員の女性の報告では設置後はお客様が早くにカウンターに来られるようになりました。またタイの王立警察病院の耳鼻咽喉科の状況では、それまで3回から4回呼ばないと診察室に来なかった患者さんがミライスピーカー設置後は1回から2回で来られるようになりましたという報告が届いてその経済合理性から確実に投資回収が出来るモデルとなっております。そしてCS,ES,CSRも同時に上がるモデルとなっております。

またスピーカーからの位置により聴こえが変わることがないのでリスニングテストなどの公平性、中立性が担保されます。そして障害者手帳に該当しない60db以下の経度、中程度難聴者への社会的配慮も担保できます。人が集まるところの全てに対応できるスピーカーです。

最終は出力を上げて防水防塵仕様にすれば災害の時の防災スピーカーが出来上がります。遠くまでクリアに確実に届けるので地震や洪水、津波などの緊急放送を確実に伝えて身体障がい者や車椅子の方たちにも避難する時間が確保できるようになります。また同時に小型化によりATMや介護ロボットの組み込み用途、電車やバスや飛行機の中、自動運転の車の中などの活用が見込まれます。

原理はほぼ明らかになっており、今まで世の中になかったまったく新しい理論です。原理特許の出願を急いでおりますが近日中にはお話できると思います。

2016年4月1日からは障害者差別解消法が施行されました。今まで以上に障がいを持った方達に必要かつ合理的な配慮を行わない組織、企業体は法律で厳しく罰せられます。時代はそこまで変化をしてきております。

私たちは、このミライスピーカーの普及に向けて頑張り、将来的には製造は東北の地で障がい者雇用を真剣に考えます。この後も生活が豊かになる、思わず笑顔が出るような商品を出来る限り安価でご提供できるようにさらに開発に拍車をかけていく所存です。

どうかご声援のほど、よろしくお願いいたします。

サウンドファン 代表 佐藤和則
 

役員ご紹介

代表取締役 佐藤和則

富士ゼロックス、サン・マイクロシステムズ、デル、アスクル、コンサルタント等を経て、2013年10月サウンドファン創業。 顧客満足度外部格付け機関全5社(2,000年当時全部)より、 アフターサービス顧客満足度日本一をCS本部長として獲得。(日経ビジネス、日経パソコン、日経コンピュータ、マルチメディア総研、JD Powers)営業では、直販、間販、反響営業、EC、SNS、O2Oなどを経験。年間売上20億の部隊を率いて600億円まで拡大。

取締役 宮原信弘

JVCケンウッド、コバテルを経て、サウンドファン参画。 CDプレイヤー1号機開発、ハイエンドオーディオ機器、 デジタルコードレス電話、携帯電話、F1自動車レース無線通信、FMトランスミッタ、光マイク等イスラエル企業との共同開発など、開発実績多数。 WBSトレたま3回出演。

取締役 守屋実

株式会社ミスミ(現ミスミグループ本社)の新市場開発室にて新規事業の開発を担当した後、ミスミ創業オーナーの田口氏とともに新規事業の専門会社、株式会社エムアウトを創業し、複数の事業の立上げおよび売却を実施。その後、守屋実事務所を設立。設立前および設立間もないベンチャーを主な対象に、新規事業創出の専門家として活動。自ら、投資を実行、役員に就任、事業責任を負うスタイルを基本とする。

取締役 髙橋進

三井物産株式会社にて投資案件審査、三井物産子会社ほか上場会社含む国内外関係会社複数社の監査役、取締役を歴任し会社運営経験も豊富。社会貢献企業のサウンドファンに魅了され参画。 2016年1月執行役員、2016年10月取締役に就任。

取締役 鹿野太一

ファーストブラザーズキャピタル株式会社 代表取締役。 三井住友信託銀行執行役員、三井住友トラスト不動産株式会社 取締役兼常務執行役員等を経て現職。弊社役員就任は2016年3月就任。

監査役 前川研吾

公認会計士(日米)・税理士。新日本有限責任監査法人監査部門にて製造業、小売業、情報サービス産業等の上場会社を中心とした法定監査に従事。また株式公開部門にて株式上場準備会社を中心としたクライアントに対するIPO支援業務に従事。その後、汐留パートナーズグループを設立し公認会計士・税理士・弁護士・社会保険労務士等の専門家によるワンストップサービスを行っている。2015年6月監査役に就任。

執行役員 坂本良雄

JVCケンウッドでスピーカ生産技術担当、スピーカ開発担当及びデバイス開発を担当。取得特許:約300件。