音の世界に、新しい波を。ミライスピーカー

社外取締役に元アンカー・ジャパン代表井戸義経氏が就任

テレビの音を聴こえやすい音に変換するテクノロジー、『曲面サウンド』搭載の特許技術「ミライスピーカー®」の開発・製造・販売を行う株式会社サウンドファン(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山地浩、以下「当社」)は、社外取締役として井戸義経 (いど よしつね) 氏が就任したことをお知らせいたします。



井戸義経氏は、2013年1月に中国・Ankerグループの日本法人アンカー・ジャパン株式会社を設立、代表取締役に就任。2013年は約9億円だった売上を、2020年には約200億円へと急成長に導いた経験を活かし、当社において、今後のグローバル展開を含む経営全般に、ご貢献いただくことを期待し、選任いたしました。

当社では、井戸義経氏の社外取締役就任に伴う新体制のもと、「ミライスピーカー®」の国内・海外への販売強化、および、新製品の研究・開発・製造を加速的に推進してまいります。当社は、ミッション&事業領域として掲げる『サウンドドリブン人間活性業』として、今後も、より多くの「聴こえ」にお困りの方々とそのご家族や関係者に、「ミライスピーカー®️」による「聴こえ」環境の改善を提供し、明るく前向きな生活を提供する事業を展開してまいります。

◆社外取締役 井戸義経氏 コメント
独自に開発した特許技術により、「音が聴こえにくい」という障壁を取り除いていくサウンドファンのミッションと、それに取り組んでいらっしゃるチームの方々の熱い思いに共感し、この度社外取締役として参画させていただくことに致しました。これまで、ユーザーの皆様の生活をエンパワー(後押し)するハードウェアの事業経営に携わってきました。その経験を活かし、サウンドファンのプロダクトが日本だけでなく世界中の方々に届き、「聴こえる」喜び、大切な人たちと同じ空間を共有できる幸せが拡がっていくことに貢献させていただきたいと考えております。

<井戸義経氏プロフィール>
2002年3月:東京大学経済学部経営学科卒業
2002年4月:ゴールドマン・サックス証券株式会社入社。
投資銀行部門にて顧客企業のM&A取引、資本市場での調達等のアドバイザリー業務に従事。
2005年4月:メリルリンチ日本証券株式会社入社。
自己勘定による債権・不動産投資に従事。
2006年4月:米プライベート・エクイティ投資会社・TPGキャピタル株式会社入社。
日本企業を対象とする投資ならびにバリューアップに携わる。
2009年9月:クレインズキャピタルグループ入社。
幅広いアセットクラスへの投資や投資先企業の経営改善を実行。
2013年1月:中国・Ankerグループの日本法人アンカー・ジャパン株式会社を設立、代表取締役就任。
2021年9月:アンカー・ジャパン株式会社代表取締役退任。
現在に至る

その他詳しくはプレスリリースをご覧ください。
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