音の世界に、新しい波を。ミライスピーカー

ABOUTミライスピーカーについて

ミライスピーカーについて

ミライスピーカー独自のテクノロジー

   

ミライスピーカーを開発したきっかけは、蓄音機でした。
「耳の遠い高齢者の方は蓄音機の音は聴きやすい」という発見から、
蓄音機のラッパ部分の“曲面”をヒントに開発されました。

     FEATURES聴こえやすさの秘密

01
「曲面サウンド」とは?
       

従来のスピーカーが『コーン』と呼ばれる板を振動させて音が発せられることに対し、ミライスピーカーは『弧を描くように湾曲させた板』から音を発生させます。この音が特許技術【曲面サウンド】であり、異なる音波の特性を持っています。この曲面サウンドは、従来スピーカーよりも、人の耳には、より聴こえやすいというアンケート結果が、これまでの弊社による試聴会の多くの参加者により確認されており、スピーカー業界で、100年間誰も実現できなかった、新発明です。

「曲面サウンド」とは?
02
聴こえやすい音を広範囲に
届ける。

曲面からでる音は、特殊な音空間を作ります。曲面振動板の振動シミュレーション解析の結果「ミライスピーカー®」は、高齢者が特に聴こえにくい高音域の音を、広範囲にしっかりと届けることができることを確認しました。

データ提供:東京都立大学

       聴こえやすい音を広範囲に届ける。
03
JAPAN BRAND

株式会社サウンドファンでは、JVCケンウッド出身のベテラン技術者らが、高い技術力と柔軟な発想により、社会に貢献する技術・製品の創造に日々チャレンジしています。

JAPAN BRAND

R&D共同研究

千葉大学 フロンティア医工学センター
中川 誠司 教授(骨伝導補聴器研究の第一人者)

       

曲面振動板を用いたスピーカーによる聴こえや、聞き取りのメカニズムを科学的に調べ、改良・医療機器認定申請などにつき有用な知見を得ることを目的とした共同研究を行なっております。

東京大学 生産技術研究所
小林 大 助教

次世代ミライスピーカーモデルなどのドライブアンプについて共同開発を行なっております。

早稲田大学 波動場・コミュニケーション科学研究所
及川 靖広 教授

空中音波波形伝播を可視化。ミライスピーカーの音波の特徴解析を実施しております。

       

東京都立大学 システムデザイン学部電子情報システム工学科
大久保 寛 准教授

ミライスピーカーの曲面振動板振動シミュレーション解析。曲面振動板の動作原理の考察を行っております。

AWARDS受賞歴

PATENTS海外特許

PCT世界特許出願済及び台湾出願済。
アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国・メキシコ・ロシア・ベトナムにて取得済。

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